月別アーカイブ: 2019年3月

名曲大合唱会〜2018年度感謝祭〜in関西

2019年3月26日(火)関西/神戸国際会館こくさいホールにて 名曲大合唱会〜2018年度感謝祭〜が行われました。
一年間の感謝の気持ちを込めて、ベルカントシンガーズの特別プログラムをビッグバンドの演奏に合わせてお届けいたしました。

公演の様子を写真で振り返ります♪

小笠原一規 テノールリサイタル〜サンデーモーニング

2019年3月24日(日)神戸みんなのホール♪で、小笠原一規 テノールリサイタル〜サンデーモーニングが行われました。日曜朝の定例会となった本日の公演も、満員御礼の中「♪オーソレミーオ」のオープニングで幕を開けました。
様々なジャンルで構成されたプログラムのエピローグでは、自身の十八番であるオペラアリアを
感情豊かに披露しフィナーレとなりました。

公演情報一覧

杵渕亮 テノールリサイタル

2019年3月16日(土)神戸みんなのホール♪で、杵渕亮 テノールリサイタルが行われました。
ピアニストは、高井雄介指導員です。
季節に寄せた春の童謡名曲からスタートし、日本・イギリス・ドイツさらにはアメリカの名歌曲と続き、追いつけ追い越せ!先輩が以前に公演で歌ったオペラアリアを力強く歌い上げました。

先輩の背中を追い、日々研鑽を続ける若きテノール歌手に、今後とも応援のほどよろしくお願い致します。

公演情報一覧

3時のお茶会

2019年3月14日(木)神戸みんなの音楽室♪で、宇野旭指導による3時のお茶会が行われました。
小春日和にピアノの音色をBGMにお茶とお菓子を楽しみます。
来年度より新たなスタートのため旅立つ宇野指導員に、惜しみない暖かな拍手が贈られる中、
3月のお茶会は幕を閉じました。

公演情報一覧

小笠原一規 テノールリサイタル

2019年3月12日(火)、大阪いづみホールにおいて、「小笠原一規 テノールリサイタル」が行われました。スペシャルゲストは、ベルカントの女王「マリエッラ・デヴィーア」さんです。
偉大なる歌手との共演に、前日から緊張で夜中に何度も目が覚めたと語る若きテノール歌手でしたが、それを感じさせないしっかりとした発声で、オープニングを飾りました。
イタリアを代表する作曲家であるトスティ、ヴェルディの歌曲から日本歌曲と続き、ベルカントシンガーズのための編曲「カルメン」組曲で仲間との共演と、幅広いプログラムで会場のボルテージも高まった中、おそらく日本での最後になるであろうステージに、世界の歌姫マリエッラ・デヴィーアさんが登場しました。
会場客席が息を呑む静けさの中、伝説の歌声が響きわたると、爆発したかのような拍手喝采がステージに注がれました。
オペラ「椿姫」のアリアでの小笠原一規との二重唱では、2人の創造する世界に引き込まれ、
アンコールが終わると、会場一体となったスタンディンオベーションが沸き起こりました。
まさに夢の共演となったこのステージが、若き声楽家らに与える影響は計り知れません。
今後の彼らの活躍にご期待下さい!

公演情報一覧

マリエッラ・デヴィーアさんをお迎えしての特別企画

2019年3月10日(日)神戸みんなのホールにおいて、「マリエッラ・デヴィーアさんをお迎えしての特別企画」が行われました。
第1部ではソプラノ歌手平野雅世さんと笹原一指導員によるジョイントリサイタルが行われ、後半ではデヴィーアさんによる特別公開レッスンを開催。平野雅世さんに歌唱のアドバイスを送って頂きました。
第2部では、海道弘昭演奏研究員がインタビュアーを務める「インタビュー公開収録」が行われ、これまでのデヴィーアさんの軌跡を辿り、また若き声楽家へ向けたメッセージなど、ここでしか聴くことの出来ない貴重な話に、会場客席が固唾を飲んで聞き入る姿が印象的でした。
特別企画終了後には、3/12に迫った小笠原一規指導員とのリサイタルへ向けての稽古があり、
その歌声を少しでも聴いてみるべく、指導員でもある若き声楽家らが1人また1人と集まっていつの間にか全員の輪が出来上がるという一幕もありました♪

公演情報一覧

マリエッラ・デヴィーア フェアウェル・リサイタル

2019年3月6日(水)、東京オペラシティコンサートホール(タケミツメモリアル)において、「マリエッラ・デヴィーア フェアウェル・リサイタル」が行われました。
みんなの音楽会番組収録も行われ、みんなの音楽会々員様をはじめ、童謡コーラスから多くの皆様にご参加頂き、満員御礼の中ベルカントの女王と称されるソプラノ歌手の日本での最後のリサイタルがスタートしました。
オペラ名曲アリアから歌曲までで構成されたプログラムで、会場客席が思わず息を飲む圧巻の歌唱を披露し、その1曲1曲を聴くだけでなく、「心の記憶として残していたい。」という異様な緊張感が会場を包み込む中演目は進行しました。
アンコールまで続いた夢の時間、その歌声に涙し、スタンディングオベーションと鳴り止まぬ拍手に乗せて、その場に居合わせた全ての聴衆の「ありがとう」の想いがステージへと贈られました。
パンフレットに記載された、「完璧なまま引退する」というキャッチコピーそのままに、最後の瞬間まで女王ここにあり!とばかりの圧巻のパフォーマンスで、この時間を共有した者全てにとって生涯忘れ得ぬ、最高のフェアウェル・リサイタルとなりました。

公演情報一覧